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上海の地下鉄に登場した新たなシェアビジネス≪摩傘≫シェアアンブレラ

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出張に傘を持っていくのは荷物になるので、できることなら持っていきたくないですよね。また、中国の空港では必ず保安検査場で、手荷物に傘がある場合は取り出せと言われるので面倒なんです。

でも、中国の天気予報は日本の天気予報ほどあてにならないので、上海でも晴れ予報のはずが突然雨が降ってくることがたまにあるんです。

そんな悩みを解決する?シェアアンブレラ「摩傘」が上海の地下鉄に登場し始めました。

シェアアンブレラ「摩傘」


2017年10月現在、地下鉄2号・3号・4号・8号・10号線の駅構内に設置されています。


外観はこんな感じです。


たくさんの傘が収納されています。

 

摩傘(MOSUN)の使い方

基本的な使い方は、ほぼシェアサイクルのMobikeと類似してます。


利用できる駅がMAPに表示されます。


拡大すると、駅構内のどの位置にあるのかわかります。

あとはQRコードをスキャンすれば傘をレンタルできます。

 

気になる料金は?

  • 初回はデポジット料金39元(約650円)と利用料金のチャージが必要です。
  • 2017年10月現在では、まだキャンペーン期間のため、24時間までなら無料です。
  • 24時間を超えると2元/日の利用料金が発生します。
  • 7日間返却されないと購入とみなされ、デポジットの39元が差し引かれます。
  • 決済方法は微信、支付宝、付費通の電子マネーのみです。
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日本人でも利用できるのか?

微信、支付宝、付費通が利用できれば登録は可能です。


姓名(英語で入力)、パスポート番号、国籍を入力して、パスポートを手に持った自撮り写真を添付して申請すれば登録可能です。

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