中国夜総会

2019年11月輸入博で上海カラオケは大規模取り締まり強化?

投稿日:2019年11月1日 更新日:

2019年11月5日〜10日の期間、上海の「国家会展中心」にて「第2回中国国際輸入博覧会(CIIE2018)」(進博会と呼ばれています)が開催されます。

11月5日の開会式には習近平首席のほかに、フランスのマカロン首相をはじめ、ギリシャ、ジャマイカ、セルビアの要人も出席するようなので、期間中は交通規制が敷かれるため、上海の多くの企業は11月3日、4日、5日が休日となり、11月2日、9日の土曜日が平日扱いになるようです。

輸入博期間中の上海カラオケは?

最近よく受けるのが「輸入博期間中にカラオケはやっているのか?」という質問です。

中国ではこれまでも、国際会議や国内外の要人視察があるタイミングで取り締まるというケースは頻繁にありました。

2019年の状況は?

今年は5月中旬ごろから、中国全土でカラオケなどの水商売系のお店の取り締まりが開始され軒並み営業停止となっていましたが、7月以降は普通に営業を再開しています。

数少ない日式カラオケ小姐たちにヒアリングをしてみたところ

今の所は、普通に営業する予定らしいです。

 

VPNは最近も不安定

この輸入博とは直接関係ないかもしれませんが、6月から続く不安定な香港情勢、9月中旬のサイバーセキュリティ週間、10月下旬の中央委員会全体会議などの影響によるとみられるVPN規制の強化が不定期に行われているようです。

中国サイバーセキュリティウィーク開幕でVPN規制強化中!?

9月16日天津にて第6回中国サイバーセキュリティウィーク( 第六届国家网络安全宣传周)が開幕しました。 このサイバーセキュリティウィーク開幕にともないVPNの規制が強化され始めているようです。 今年の ...

 

最新の上海のナイトスポット情報

カラオケ・KTV

カラオケ・KTVは基本的に営業再開しています。ただし、中国の経済発展にともないお酒の価格も小費(チップ)の価格も高騰しており、古き良き時代の上海を知る漢たちから言わせると、昔の安く激しく遊べたカラオケとは一線を画す存在になっています。

 

マッサージ

相変わらず看板の電気は消灯したまま営業している店もありますが、最近では風俗の取締りよりも、違法建築の取締りの対象となり、廃業したり移転したりする店の方が多いようです。

 

サウナ

サウナ系のお店はほぼ壊滅してしまったようです。これまではサウナ(桑拿)といえば、日本でいうソープランド的なお店を指していましたが、最近では、健全な日本の健康ランド的な施設が続々とオープンしているようです。

 

デリバリー系

サウナが壊滅した代わりに、日本語フリーペーパーにはハケンマッサージの広告が散見されるようになりました。

これまでは明らかに中国人が作成したと思しき怪しい日本語が多かったのですが、最近の広告は日本人が作成したと思しきクオリティへの内容へと変化を遂げています。

日本語フリーペーパーは、日本料理のお店に置いてあるので、初心者の方はバイブルにすると良いかもしれません。

created by Rinker
文藝春秋
¥935 (2019/11/19 00:55:58時点 Amazon調べ-詳細)

-中国夜総会

Copyright© 中華ライフハック , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.