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日本人がガチで蘭州に行って修行したという神保町の蘭州ラーメン「馬子禄」に行ってきた

投稿日:2017年9月12日 更新日:

2017年8月22日のオープンから、連日スープ切れの閉店で、休日には100人以上の大行列ができるという神保町の蘭州ラーメン「馬子禄」が非常に話題になっています。

正直、金の使い道に困った中国の大富豪が、中国政府から「中華老字号(中華老舗ブランド)」に認定されている老舗の蘭州ラーメン店に投資して日本進出させたんだろうと、冷めた目で見ていたのですが、実は日本人がガチで蘭州ラーメンを修行して日本に第一号店をオープンさせたようでした。

日本人がガチで蘭州ラーメンの修行をする物語

蘭州ラーメンに魅せられた2人の日本人が、老舗の「馬子禄」に弟子入りし、日本一号店をオープンさせるまでの物語です。

個人的に、こういうふり切れた発想の起業家が大好きなんで、俄然お店に行ってみたくなりました。

 

「馬子禄」日本一号店に行ってきた!


あいにくの雨天でしたが、開店30分前に到着し行列6番目でした。


店頭の立て看板からも、飲食素人では無いことが伺えます。


券売機のメニューは「蘭州牛肉面」一択です。面の種類を「細麺」「平麺」「三角麺」から選べ、パクチーとお肉が増量可能です。食券を渡すときに「パクチー」の有無と「ラー油」の量を聞かれます。


店舗の奥では日本人店主が手打ちで製麺をしています。


5分程度で着丼しました。


透き通った牛肉ベースのあっさりスープです。


モチモチの手打ち麺です。


蘭州にはイスラム系の少数民族も多いので、ハラール認証のマークもありました。


食べ終わって外に出ると45席ある店内は満員状態です。


雨なのに長蛇の列が続いていました。行列の半分以上は大陸系の方々のような印象でした。

ラーメンも美味しかったですが、この店のオープニングまでの入念な準備と、プロモーションとローンチの巧みさが垣間見えて、ビジネスにも大変参考になると感じました。

馬子禄 牛肉面(マーズルー)

住所:東京都千代田区神田神保町1-3-18
電話:03-6811-7992
営業時間:11:00~スープ終了まで
アクセス:都営三田線・都営新宿線・半蔵門線 神保町駅A7出口より徒歩3分

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