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上海の無人コンビニ「缤果盒子」がひっそりと閉店していた

無人コンビニの先駆け的な存在だった上海の「缤果盒子」2店舗が9月27日で閉店していたようです。「缤果盒子」の副総裁は4か月足らずで閉店する理由を、目的であったデータ採集が終了したためと語っています。

中国の黒科技は、とにかく展開のスピードが速すぎますね。

【初体験】上海の無人コンビニ「缤果盒子」の1号店に行ってみた!

次から次へと出現する中国の「黒技術」シリーズ。上海市に無人コンビニが登場したようなので行ってみました ...

「缤果盒子」は、すでに158店舗を展開?

2017年9月28日に北京で行われた「缤果盒子」イベントでは、現時点で中国22都市に158店舗を展開予定だと発表しています。

 

課題であったRFIDタグのコスト問題も解決?

9月28日に発表された無人コンビニの新運営システム「小范 FAN AI」は、人工知能、ビッグデータ、画像識別技術を駆使することによって、RFIDタグが必要なくなるシステムのようです。

RFIDタグを使用しない無人コンビニというのは、まさにAmazonが開発しようとしているAmazonGoと同じコンセプトです。

本当に中国のベンチャー企業の技術がAmazonを追い抜いたのか?

引き続きウオッチしていきたいと思います。

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