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2018年版|日本から深センへの行き方をナビゲート

投稿日:2018年1月12日 更新日:


深センは香港に隣接した中国の改革開放後に初めて作られた経済特区です。北京、上海、広州に次ぐ第4の都市ですが、テンセントやファーウェイなどのIT大手が本拠地を構えており、今後成長する伸びしろは中国一の都市だと言われています。実際、2017年には深センのGDPが香港を超えています。

そんな中国で一番勢いのある都市なのに、日本から深センへのアクセスがあまり良くないという難点があります。

 

日本からの直行便

2018年1月現在、日本から深センへの直行便は2本しか就航していません。

①成田19:30ー深セン宝安00:20

東京からは深セン航空(ANAコードシェア便)が1本だけ毎日運航しています。

宝安空港から深セン市内まではタクシーで1時間程度かかるので入国審査の時間も加味すると、深セン市内への到着が深夜2時過ぎになるかなりハードな直行便です。

ちなみに復路便は「深セン宝安13:15ー成田18:30」の一本だけです。

②関西15:10ー深セン宝安19:05

大阪からも深セン航空(ANAコードシェア便)が1本だけ毎日運航しています。

ちなみに復路便は「深セン宝安09:50ー関西14:10」の一本だけです。

 

以上のように、実質使えそうな直行便は関西便のみなのです。

 

香港空港経由で深セン入り

香港と深センは隣接しているので、香港経由で陸路深セン入りする方法が一般的です。

メリットは、飛行機の選択肢が多く安価なLCCも選択できる点ですが、デメリットは、イミグレを2回通過しなければならない、通貨が変わる、携帯電話通信キャリアも変わるなど、はじめて訪れる場合、結構ナーバスになります。

特にナーバスになるのは香港空港の入国審査を通過した後、深センでもう一度「口岸」と呼ばれるイミグレーションを通過しなければならないことだと思います。

 

香港〜深センのイミグレは8箇所

2018年1月現在、香港〜深センの「口岸」と呼ばれるイミグレは8箇所あります。

香港側の出発場所と深セン側の目的地とイミグレの位置関係と、それぞれのイミグレにより交通手段や開業時間、通関の混み具合なども異なるので、どのイミグレを選ぶべきかは初心者にはかなり悩ましい問題です。

正直私も、どのルートが最適で効率的なのか良く分かりませんが、9つの口岸と自分の使ったルート随時紹介していきたいと思います。

 

①罗湖口岸

開門時間06:30-24:00

交通:鉄道 or 車

 

②福田口岸

開門時間06:30-24:00

交通:鉄道

2018年版|深センの福田口岸から香港の落馬洲駅までの行き方

    まず深センの福田口岸に着いたら上写真の矢印の階段から2階へ行きましょう。   2階フロアに着いたら「往香港」の矢印に向かって進みます。   巨大な上りの ...

 

③皇岗口岸

開門時間24時間

交通:車

 

④深圳湾口岸

開門時間06:30-24:00

交通:車

 

⑤文锦渡口岸

開門時間07:00-22:00

交通:車

 

⑥沙头角口岸

開門時間07:00-24:00

交通:車

 

⑦蛇口客运码头

開門時間07:15-22:45

交通:フェリー

 

⑧福永口岸

開門時間07:30-21:30

交通:フェリー

 

徐々にアップデートしていきたいと思います。

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