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中国駐在は太る!?上海で低糖質・高タンパク質なライザップごはんが食べられるお店「Beefman」

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中華料理は全般的に「脂っこい」のが特徴的なので、おのずと摂取するカロリーも高くなり、太りやすくなるのは必然です。中国で仕事をしていると、日本からの出張者をアテンドする際、どうしても中華料理のお店に連れて行かざるを得ないので、中華料理を食べる機会も増え、日々の食事のコントロールというのは非常に難しいものです。

最近、上海で、あのライザップ公式メニューが食べられるお店があると聞き訪問してみました。

お店の場所は、日本人駐在員男性ならおなじみの仙霞路(古北路近く)のビルにあります。

お店の名前は「Beefman」、ビル2階の、日本系の飲食店が密集する場所にある青い看板が目印です。

どうやら最近移転したばかりのようで、内装は非常にきれいで清潔感があります。日本のテレビも放映していました。

ライザップとのコラボメニューです。セットメニューは「ランプステーキ定食」「牛串五種盛り定食」の二種類あり、どちらも128元(約\2000)という値段設定です。

まず、かなり大きな器に大量のサラダと小皿で枝豆ときゅうりの御新香が配膳されます。

しばらくするとランプステーキが焼き上がり、店員の女性が「切り分けますか?」と聞いてきます。

ランプステーキは、わさび醤油、塩コショウ、レモン汁でいただきます。

お店の場所は?

Beefman(牛肉人)3号店

住所:上海市長寧区仙霞路345号 東方世紀大厦2階
電話:+86-21-6228-7225
営業時間:11:00~14:00 17:00~00:00
アクセス:

中国にライザップはあるの?

さて、そんなBeefmanのランプステーキの赤身肉は、非常にやわらかくて美味しいのですが、このお店で「ただ単にこのお肉を食べるだけでは痩せないだろう」という疑問がわき上がりました。

お肉を食べながら調べてみると、ライザップ(莱扎谱)は2013年8月から上海に進出しているようでした。

経済の発展に比例して食生活も豊かになり、最近では肥満体系の中国人が昔より増加していると感じるので、こういった健康管理ビジネスもこれから中国でチャンスがあるのではないでしょうか。

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