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広州からマカオへ行くならコスパ抜群のシャトルバスで快適移動もおすすめ

投稿日:2019年1月4日 更新日:


広州のホテル华厦大酒店(Hotel Landmark Canton)に宿泊後、マカオに遊びに行こうと思い立ったところ、ホテルの前に澳門中旅汽車(CTS)が運営するシャトルバスの看板を発見したので、このバスに乗って珠海経由でマカオへ行ってみました。

ルートは広州から陸路南下して珠海拱北口岸からマカオへ入国します。

必要な物:パスポート、中国出国カード、人民元75元

所要時間:乗車約2時間+イミグレ通過約30分(混雑状況によります)


ホテルの敷地内にチケット売り場がありました。(香港行きのシャトルバスも運営しているようです)


ホテル発マカオ行きのシャトルバスは1日22便あります。


価格は片道75元(約1200円)と非常にリーズナブル、チケットというよりはレシート


出発時間になるとCTSのシャトルバスがやってきます。


座席は1列あたり2人掛け+1人掛け


座席シートスペースも広く予想以上に快適です。

注意

周りの乗客は携帯で話したりイヤホンを使わず大音量で動画を見たりしているので、日本人の感覚からすると車内はかなりうるさいと感じます。耳栓やイヤホンは必須です。

10:15に広州を出発し、12:15に拱北口岸(珠海イミグレ)に到着


バスは拱北口岸の地下駐車場に到着するので、地上に向かって階段を上ります。

中国側の珠海ボーダーゲートは「拱北口岸」と呼びます。


マカオに向かう人の流れの方向に進みます。


安全検査を通過後、出境大厅へ向かいます。


出国検査のForeigners外国人の列に並び、パスポートと中国出国カードを提出します。


中国を出国したら再度人の流れに乗って進みます。


マカオ側のイミグレで訪澳旅客の列に並びます。


イミグレボーダーゲートを通過したらマカオです。

マカオ側の珠海ボーダーゲートは「關閘」と呼びます。


「關閘」からは、ホテル・カジノ行きの無料シャトルバスが数多く出ています。宿泊者でなくても無料で乗車可能なので目的のホテル行きのバスを探して並びましょう。

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