上海 中国グルメ

ミシュラン一つ星で超予約困難の「とり喜」が上海に進出していた!

焼鳥好きなら必ず訪れるべき焼鳥と言われ超予約困難店としても知られる錦糸町の名店『とり喜』が、2019年の2月下旬に中国上海市の外灘エリアにオープンしたということで、早速訪問してみました。

お店の場所は、外灘の西側エリアに新しくできた超オシャレな複合ビル『BFC外灘金融中心』にあります。最寄りの駅からは1キロ以上離れているのでタクシーでの移動をオススメします。

隣接する復星芸術中心で3月7日〜6月9日まで草間彌生展をやっています。

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さて、北区N2棟の1階に「上海鳥喜」の提灯を発見

店内は予約制のカウンター10席のみです。

高級感のあるランチョンマットに木製洗い箸、卓上調味料は醤油・塩・唐辛子

基本メニューは3種類のおまかせコース、今回は一番高い12本コースを選びました。錦糸町本店の他に台北にも進出しているようです。

まずはお通しのサラダと大根おろし

12本の串焼きがリズムよく配膳されます



シメはきじ丼と鳥スープ

ごちそうさまでした!

 

まとめ

『とり喜』錦糸町本店は1ヶ月前から予約しないと厳しい超予約困難店として有名ですが、今回、上海店は平日だったせいか当日でも予約できました。外灘という場所なので料理の価格は少し高めに感じましたが、料理の味も接客も非常に良かったです。

私は錦糸町本店に行ったことがないので、焼き鳥がどこまで再現できているのかわかりませんが、予約の難易度は相当下がるので、焼鳥好きなら一度は外灘観光ついでに食べに行っても面白いと思います。

今回どうしても気になったのが、メニューにあった「胡同国士無双(静岡県)」という日本酒

北海道の「高砂酒造」と「胡同焼肉」の理念が共通していることから、特別に純米大吟醸酒を「胡同」と命名した…というウンチクが書いてありました。そもそも「胡同焼肉」って何かと調べてみたら『とり喜』に隣接する焼肉店のことで、ロゴマークも同じです。ということはオーナーも同じなのでしょうか?あと、北海道の酒造メーカーの日本酒なのに、なぜ静岡県と記載されているのか?という謎も…

細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖ですね。

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