中国ライフハック

中国帰任後|携帯のプリペイドSIMはどう維持すべきか?

2019年4月6日

日本の携帯電話を国際ローミングで利用するより、中国でSIMカードを購入してスマホを使う方がはるかにコスパが良いので、中国に駐在や留学などで長期滞在している日本人のほとんどは中国の携帯電話番号を使用していると思います。

帰任した後、中国の携帯電話番号をどう維持すべきか?

中国のネット系サービスのほとんどは携帯電話番号へのSMSによる本人認証を採用しているので、中国の携帯電話番号を失効してしまうと、次回中国渡航時に便利だったアプリたちが使えなくなってしまう可能性があるので、できることなら電話番号を維持したいものです。

また、スマホアプリのほかに、中国で開設した銀行口座も携帯番号が紐づけられているので、銀行口座の開設が非常に難しくなっている現在、携帯番号を失効すると貴重な銀行口座の維持も難しくなりWeChatPay(微信支付)やAlipay(支付宝)の利用も制限されてしまう可能性があります。

そこで今回は、日本から中国移動通信(チャイナモバイル)のSIMカードにチャージする方法をいろいろ試してみました。

日本へ帰任したらもう二度と中国には関わりたくない!という方は、この記事をスキップしてください。

 

プリペイドSIMの維持方法

今回は、私が実践している格安な中国プリペイドSIMを維持する方法をご紹介します。

契約プランの変更

まずは使っている中国携帯番号の契約プラン「套餐」を国際ローミングのできる最安プランに変更しましょう。

私の場合、China Unicomで月額10元のプランに変更しました。

基本的に契約プランはスマホアプリ内で変更可能ですが、現在加入しているプランが年契約などの場合は実店舗に行かなければ変更できない可能性もあります。また、最安プランもキャリアや契約した地域により異なると思われます。

 

チャージがゼロになるまでは維持可能

チャージ残高「余額」があれば、残高ゼロになるまで携帯番号は維持可能です。

私の場合、基本料金は月額10元プランなので、年間120元(約2000円)でほとんど通信しなければ今後約1年はほっておいても番号を維持できる計算です。

 

日本からでもチャージは可能

いちばん心配なのは、プリペイドSIMの残高が無くなってしまった場合、どのようにチャージすれば良いのかという点だと思います。

実は、タオバオやJD.comを使えば日本からでもプリペイドSIMにチャージできます

しかも国際クレジットカードで決済することも可能なのです。

詳細については、以下の記事を参考にしてください。

拼多多|中国移動のプリペイドSIMにクレカ決済でチャージする方法

日本の携帯電話を国際ローミングで利用するより、中国でSIMカードを購入してスマホを使う方がはるかにコ ...

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中国のネットサービスは非常に便利なので、日本に帰国してもしばらくはプリペイドSIMを維持しておきたいと思ったら実践してみてはいかがでしょうか。

余談ですが・・・

スマホが普及する5年ほど前までは「充値カード」というものがコンビニや路上で売られており、スクラッチを削ったのち音声ガイダンスに従って番号を入力しプリペイド携帯にチャージしていました。

私も日本滞在期間が長かった時代はプリペイドSIMにチャージするために中国出張のたびにこのカードを購入したものでした。

その時代に比べれば、今は日本からでもチャージができるので便利になったものです。

本記事の内容は、執筆者個人の実体験に基き解説しています。ご利用にあたっては自己責任で行うようお願い致します。

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