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中国から帰任後の携帯番号(プリペイドSIM)はどう維持する?解約する?

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春はお別れの季節、日系企業は4月が年度初めということもあり、このタイミングで中国駐在から帰任される方も多いと思います。

お勤めご苦労様でした!

さて、この時期日本へ帰任する仲間から相談を受けるのが

「携帯番号(プリペイドSIM)をどうする?」

という問題です。

日本へ帰任したら、もう二度と中国には関わらないぞ!という方は、この記事をスキップしてください。

ご存知の通り、中国のネットサービスはSMS認証によるログインが一般的です。

そのため中国携帯を解約すると、現地で使っていた各種サービスへのSMS認証によるログインが出来なくなってしまうという問題が発生するのです。

また、スマホアプリのほかに中国で開設した銀行口座にも携帯番号が紐づけられているので、帰任時に中国の銀行口座を維持するかどうかという問題にも直結します。

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プリペイドSIMの維持方法

今回は、私が実践している格安な中国プリペイドSIMを維持する方法をご紹介します。

契約プランの変更

まずは使っている中国携帯番号の契約プラン「套餐」を国際ローミングのできる最安プランに変更しましょう。

私の場合、China Unicomで月額10元のプランに変更しました。

基本的に契約プランはスマホアプリ内で変更可能ですが、現在加入しているプランが年契約などの場合は実店舗に行かなければ変更できない可能性もあります。また、最安プランもキャリアや契約した地域により異なると思われます。

 

チャージがゼロになるまでは維持可能

チャージ残高「余額」があれば、残高ゼロになるまで携帯番号は維持可能です。

私の場合、基本料金は月額10元プランなので、年間120元(約2000円)でほとんど通信しなければ今後約1年はほっておいても番号を維持できる計算です。

 

日本からでもチャージは可能

いちばん心配なのは、プリペイドSIMの残高が無くなってしまった場合、どのようにチャージすれば良いのかという点だと思います。

実は、タオバオやJD.comを使えば日本からでもプリペイドSIMにチャージできます

しかも国際クレジットカードで決済することも可能なのです。

詳細については、以下の記事を参考にしてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

中国のネットサービスは非常に便利なので、日本に帰国してもしばらくはプリペイドSIMを維持しておきたいと思ったら実践してみてはいかがでしょうか。

以下は余談ですが・・・

スマホが普及する5年ほど前までは充値カードというものがコンビニや路上で売られており、スクラッチを削ったのち音声ガイダンスに従って番号を入力しプリペイド携帯にチャージしていました。

私も日本滞在期間が長かった時代はプリペイドSIMにチャージするために中国出張のたびにこのカードを購入したものでした。

その時代に比べれば、今は日本からでもチャージができるので便利になったものです。

本記事の内容は、執筆者個人の実体験に基き解説しています。ご利用にあたっては自己責任で行うようお願い致します。

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