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香港で滴滴出行-DiDiを使ってタクシーを呼ぶ方法

投稿日:2019年4月27日 更新日:


香港タクシーは料金が安く、英語も通じて、中国大陸のようにタクシーを拾えないこともほぼないので交通手段としてオススメですが、ちょっとしたローカルルールがあるので注意が必要です。

  • 車体色によって地域と料金が異なる
  • 行き先によっては乗車拒否される
  • 高額紙幣だとお釣りが無くてモメる
  • 声をかけられ乗車したら白タクだった
  • チップを渡す習慣がよくわからない

中国大陸発の配車アプリ中国版の滴滴出行DiDiアプリを使って、香港タクシーを呼べばこれらのトラブルを避けることができるのでオススメです。

中国版の滴滴出行DiDiアプリの利用方法については下記の記事を参考にしてください。

【2019年版】日本人が中国で配車アプリ「滴滴出行」を利用する方法

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香港タクシーを呼んでみた

今回は「亜州国際博覧館」から「九龍シャングリラ」までの行程で検証してみました。

乗車地と目的地を入力

アプリを立ち上げたら、車種「的士(タクシー)」を選んで、乗車位置と目的地を設定します。

 

タクシーを呼ぶ

乗車位置と目的地を確認して「呼叫的士」を押すとタクシーが配車されるので、タクシーのナンバーを確認して待ちましょう。

 

タクシーに乗車する

タクシーが来たら乗車します。

途中で高速道路に乗り目的地へ向かいます。

 

目的地到着と精算

目的地に到着し運転手がメーターの料金を入力すると、アプリ画面に支払い情報が表示されます。

料金の内訳は運賃HK$223.9+高速代HK$30=HK$253.90でした。

アプリの支払い画面で「国际信用卡(国際クレジットカード)」を選択し、「免密支付」を押して精算完了してから降車しましょう。

アプリへの国際クレジットカードの登録方法はコチラを参考にしてください。

決済方法として国際クレジットカードの他にWeChatPay(微信支付)Alipay(支付宝)も選べますが、中国大陸の身分証がない日本人は香港で利用できません。

 

領収書に注意

中国大陸と異なり、香港タクシーはアプリから電子領収書が発行できないので、直接運転手に言って紙のレシートをもらいましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

香港タクシーを全てクレジットカードで支払えるので、個人的には香港ドルの小銭が増えないというのが最大のメリットです。

中国版の「滴滴出行-DiDi」を日本人が利用するためにはいくつかのハードルはありますが、使いこなせれば好きな場所に効率よく行けるので、ご興味があればこの記事を参考にしてチャレンジしてみてください。

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