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【2020年】台湾で配車アプリ「Uber」を使う方法

2020年1月7日

日本ではまだまだ普及が遅れている配車アプリですが、言葉のハンデがある海外では効率よく安心して移動できるのでとても便利です。

中国の大都市では慢性的なタクシー不足のため、移動手段を確保するためには「滴滴出行-DiDi」という配車アプリが必須です。

一方、台湾では都市部ならばタクシーを捕まえることはそれほど難しくないので、配車アプリが必須という訳ではありませんが、それでも「Uber」という配車アプリが普及しています。

Uberを使うメリット

  • 言葉ができなくても自由に移動できる
  • クレジット払いで小銭がたまらない
  • ぼったくられる心配が無い

今回は台湾で配車アプリ「Uber」を使った移動方法について紹介します。

台湾で「Uber」を利用する場合は現地でインターネットへの接続環境が必要です。事前に空港でWiFiをレンタルして渡航しましょう。

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Uberの初期設定方法

アプリのダウンロード

まずはじめに「Uber」アプリをダウンロードします。

Uber

Uber

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

 

携帯番号の登録

アプリの初回起動時は、本人確認のため携帯番号の入力を求められます。

日本の携帯番号でもOKです

送られて来たショートメールの認証番号4桁を入力します。

注意ポイント

日本の携帯番号でも登録可能ですが、中国で登録操作を行うと携帯キャリアによってはショートメールの受信が出来ず設定できない可能性があるので、事前に日本で設定を済ませてから中国へ渡航することをオススメします。

 

メールアドレスの入力

画面の指示通りにメールアドレスとパスワード(任意)を入力します。

 

氏名の入力

画面の指示通りに氏名を入力したら、Uber利用規約と個人情報保護方針に同意の矢印→をタップします。

 

支払方法を設定

「クレジットカードまたはデビットカード」をタップし、クレジットカード情報を入力します。

 

Uberの通知をオンにする

Uberの通知をオンにしましょう。

 

プロモーションコードの入力

初回乗車料金が最大2,000円まで割引になるプロモーションコードをご紹介します。

abaz2g

トップ画面左上をタップし「Wallet」へ進みます。

「プロモーションコードを追加」をタップし「abaz2g」と入力すれば、初回乗車料金が最大2,000円まで割引になります。

以上の操作で配車サービスを受けることができます。

 

Uberの使い方

行き先を指定

はじめに「行き先は?」をタップし、目的地を決定します。

目的地は日本語入力でも検索可能です

 

車種を指定

台湾では普通車・ハイヤー・タクシーの3種類から選べます。

 

乗車場所を設定

黒いピンで乗車場所を設定したら「配車を確定」をタップします。

ポイント

この後、迎えに来る運転手にピックアップしてもらうことがひとつの難関になります。なるべく分りやすく停車しやすい場所(ホテルなど)や人が少ない場所に出発地点をセッティングすることをお勧めします。

 

配車を待つ

ドライバーとのマッチングが始まり、配車が決まると、迎えに来る車の距離と時間が地図上に表示されます。また、画面下部には車のナンバー、車種名、車の色、運転手の名前、評価点などが表示されます。

 

運転手到着・出発

画面に表示された車のナンバーを探し乗車しましょう。

出発すると目的地への到着時間と概算料金が表示されます。

 

目的地に到着

目的地に着いたら、そのまま降車すればOKです。料金は事前に設定した国際クレジットカードから引き落とされます。

ドライバーの評価をしてあげましょう。

ポイント

為替手数料はカード会社により異なります。JCBカードの手数料は約2%でした。

Uberを利用した方が、空港などで両替してから現金でタクシーに乗車するよりずっとお得だと思います。

 

領収書の発行方法

領収書は乗車毎ごとに設定したメールアドレスへ自動的に送信されます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまで台湾Uberの良いところばかり紹介してきましたが、いくつか注意しておきたい点があります。

台湾Uber注意ポイント

  • 現時点での対応地域は台北、台中、高雄、新竹、桃園のみとなっています。
  • 台北以外のエリアでは、2019年12月以降規制が強化され車両数が減少しています。
  • 2020年1月時点で、台中では利用できましたが、新竹では車両が見つかりませんでした。

とはいえ、台湾Uberは使いこなせれば好きな場所に効率よく行ける非常に便利なアプリです。

日本ではなかなか普及しない配車サービスですが、台湾に行く機会があれば是非この記事を参考にして体験してみてください。

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