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ポケットAI音声翻訳機おすすめ5選|中国旅行や中国語学習で役立つ

2020年3月12日

最近のAI翻訳技術の進化は目まぐるしく瞬時に翻訳されスムーズな会話が可能な翻訳機が続々と登場しています。

音声翻訳機は中国語で会話をしなければならないシーンや、初めての中国滞在で単語がわからず不安なときに大変重宝するアイテムです。

また、中国語を学ぶための学習ツールとしても使えます。

そこで今回は、”中国語”という観点から翻訳機の選び方とおすすめ翻訳機をご紹介します。

 

中国でAI音声翻訳機が役立つ3つのシーン

中国旅行

翻訳機を使えば、旅行で中国滞在中の不安や不便を解消できます。

例えば、お土産を買うときの値切り交渉、飲食店にて写真の無いメニューでオーダー、タクシーで行き先を運転手に告げるときなど。

短期間の海外滞在のためだけに翻訳機を買うのは躊躇するという方には、翻訳機をレンタルできるサービスもあります。

 

中国語学習

翻訳機があれば、いつでも、どこでも、単語でも文章でも 「これどう言うんだろう?」がすぐわかるので、自然と学習機会が増えます。

辞書代わり

中国語に限らず、日本語で吹き込めば対訳も表示されるため辞書代わりとして使えます。

発音チェック

中国語を学ぶ上で最も重要なのは「発音(四声)」だといわれています。

自分の中国語の発音(四声)を、翻訳機が正しく読み取ってくれるのか発音のチェックとしても使えます。

 

中国ビジネス

急な出張や、転勤、現地の言葉が話せない家族や同僚などに渡せば便利です。  

また、訪日する外国人客をおもてなしする場合のコミュニケーションツールとしても重宝します。

パソコンとブラウザ連携すれば、日本語でプレゼンした内容の翻訳結果を画面に表示させる機能のある翻訳機もあります。

 

AI音声翻訳機おすすめ

POCKETALK(ポケトーク)

POCKETALK(ポケトーク)は、互いに相手の言葉を話せない人同士が自国語のままで、簡単に対話できるAI通訳機です。

74言語双方向の翻訳機で、クラウドタイプなので、常に最新かつ最適な翻訳エンジンを利用できます。SIM内蔵モデルなら109の国や地域に対応し、2年間使い放題で、追加費用も一切かかりません。

カメラ翻訳機能を搭載した音声翻訳機。55ヵ国の表示言語に対応し、翻訳結果の画像を最大100枚まで保存できるのが特徴です。複数の言語が同時に表示されていてもそれぞれの言語で変換できます。

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POCKETALKをレンタル

短期間の海外滞在のためだけに翻訳機を買うのは躊躇するという方には、翻訳機をレンタルできるサービスもあります。POCKETALK(ポケトーク)のレンタルはコチラ>

また、グローバルWiFiなら、ポケットWiFiレンタルのオプションとしてポケトークを付けることができます。

 

KAZUNA eTalk 5

KAZUNAの eTalk 5 は、海外出張が多いビジネスパーソンにおすすめの音声翻訳機。画面の大きさは3.5インチと大きめなので、見やすく操作もしやすいのが嬉しい点です。画面の明るさや、翻訳結果の文字の大きさは、自由に変えられます。

別途SIMを用意して、合わせて使うことで、最大6台までの機器とWi-Fiテザリングが可能。スピーカーやワイヤレスイヤホンへ接続できるBluetooth機能や、雑音を低減するマイクが備わっているので、騒音が気になる場所でも使いやすい使用です。

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MayumiⅡ

MayumiⅡは世界45言語に対応した高精度のAI翻訳機です。言語によって自動で最適な翻訳エンジンを選び瞬時に翻訳します。30秒以上の長文でも翻訳し、一方向の翻訳ではなく双方向の会話を実現します。ディスプレイも大画面タッチパネル式で使いやすく、翻訳内容をスレット形式で確認できます。

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SpeakMe

SpeakMeは、40ヶ国語に対応した次世代オンライン専用双方向対応の音声翻訳機です。双方向翻訳機能を搭載し、スムーズなコミュ二ケーションが可能になります。コンパクトで軽量、最大連続使用は最大6時間。タッチパネル搭載でシンプルなボタン操作・直感的な使用が可能です。

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WT2 リアルタイムウェアラブル翻訳機

WT2リアルタイムウェアラブルイヤフォン型翻訳機

専用アプリをダウンロードしたスマホとBuletooth接続させて利用する新しいタイプの翻訳機です。ウェアラブルイヤフォン型なので、相手の顔を見ながらハンズフリーで自然な会話が可能です。

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AI音声翻訳機まとめ

対応言語や使用用途もさまざまな音声翻訳機。まずは自分がどの国で使いたいのか、どのように翻訳を行いたいのかを明確にしてから製品を選択しましょう。今回ご紹介した製品を参考に、自分にぴったりの音声翻訳機を見つけてみてください。

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