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無料動画編集アプリ『CapCut』7つの機能がバージョンアップ

2020年7月30日

無料スマホ動画編集アプリ『CapCut(Viamaker)』は、スマホ画面で簡単な操作をするだけで、初心者でも簡単に動画にいろいろな効果を加えてお洒落でスタイリッシュなオリジナル動画を制作することができる無料のアプリです。

今回は、バージョン1.3.0でパワーアップした『CapCut』の7つの機能についてまとめました。

⬇︎まずはアプリが最新バージョンか確認しましょう

CapCut

CapCut

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CapCut バージョンアップした7つの機能

クロマキー機能追加

まず1つ目の機能はクロマキー機能が追加されました。

クロマキーとは

クロマキーとは、特定の色の成分から映像の一部を透明にし、そこに別の映像を合成する技術で、ブルーバックやグリーンバックの背景の前で人物を撮影し背景に別の映像をはめこむなどの使い方がされています。

まず背景にしたい動画をインポートします。

 

次に、「はめ込み合成」でクロマキー合成したい動画を追加します。

 

「クロマキー」のカラーピッカーで透明化させたい背景色を指定します。

 

「濃度」の数値を上げると背景が透明になります。

YouTube解説もご覧ください!

 

エフェクトを重ねることが可能

2つ目は、複数のエフェクトを重ねることができるようになりました。

エフェクトはこれまで1つしか選べませんでしたが、複数のエフェクトを同時に選ぶことが可能になりました。

 

高画質動画のエクスポートが可能

3つ目は、エクスポートする動画の解像度とフレームレートの選択が可能になりました。

解像度はビットマップ画像の細かさで、「480」「720」「1080」「2K4K」の4種類から選ぶことができます。

フレームレートは「24」「25」「30」「50」「60」の5種類から選ぶことができます。

一般的には 映画のフレームレートは24fps、テレビ番組のフレームレートは30fps、最新ゲームなどのフレームレートは60fpsで作られます。 監視カメラなど一時的な動作を把握する目的の動画であれば5fps程度で充分です。 人が見て自然だと思える動きに見える動画は24fps〜30fps程度に設定されることが一般的です。

 

高画質動画のインポートが可能

4つ目は、インポートする動画の解像度が4Kまで可能になりました。

エキスポートする解像度が4Kまで対応するようになったので、インポートする動画の解像度も4Kまで対応できるようになっています。

ちなみにiPhoneで撮影するビデオの解像度とフレームレートは「設定>カメラ>ビデオ撮影」から変更できます。

 

TikTokに直接シェア可能

5つ目は、エクスポートした動画を直接TikTokに投稿することができるようになりました。

「CapCut」と「TikTok」は同じバイトダンス社が開発したアプリです。

 

ユーザーフィードバック追加

6つ目は、ユーザーフィードバックができるようになりました。

制作側に不具合や問題点などを報告することができるようになりました。

 

キャッシュクリア可能

7つ目は、キャッシュクリアが可能になりました。

アプリがフリーズしたり重く感じたりしたときは、キャッシュをクリアすると改善されるかもしれません。

 

CapCut追加機能 まとめ

いかがでしたか?

これだけたくさんの機能が追加されても無料なんです。

⬇︎まだアプリを使っていない方はこちらをご覧ください。

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