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ラーメン一蘭を完コピした「蘭池」が放つ宇治抹茶ブランド「松上茶屋」もスゴかった!そのルーツは14世紀?

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本サイトで紹介してきたラーメン一蘭を完コピした「蘭池」ですが

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先日、日本のTVメディアでも紹介され非常に注目を浴びているようです。

今回は、そんな「蘭池」が手がける宇治抹茶のブランド「松上茶屋」について記事にしてみました。

松上茶屋とは?

Google検索すると・・・

松上茶屋は日本最高級の抹茶問屋で200年以上の歴史がある」と書かれています。

 

公式Webサイトでは

公式サイトのブランド紹介によれば

「松上茶屋」蘭池(杭州)餐飲管理有限公司が立ち上げ、その店名は日本の近代抹茶大師である松上さんに由来するそうです。

っていうか松上さんって、誰?

 

ブランド紹介動画でも

公式サイトの紹介動画、撮影や編集技術のクオリティの高さは、さすが中国だと思いますが・・・


「数百年以来」

「京都の宇治抹茶は日本一の抹茶の代名詞になった」

っていうか、あんた誰?


「さらに松上家は14世紀において将軍の御物茶師だった」

って、うそつけっ!

 

まとめ

以下、あくまで個人的な意見ではありますが・・・

「松上茶屋」の店名の由来は、あの「綾鷹」でもおなじみの日本の宇治の御茶師「上林春松」の最初の「上」と最後の「松」の文字を取って逆さにした、架空の宇治抹茶問屋のストーリーをでっちあげたブランドだと推測します。

以上、チャンスがあったら実店舗へ行ってレポしたいと思います。

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