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「港珠澳大橋」を通ってマカオから香港へ陸路シャトルバス移動は意外と便利だった

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港珠澳大橋とは

2018年10月23日に開通した中国の珠海市と香港およびマカオを結ぶ全長55kmからなる世界最長の海上橋です。

これまで香港=マカオ間の移動はフェリーが定番でしたが、バスによる陸路移動も可能となりました。

今回はマカオから港珠澳大橋のシャトルバスに乗って香港に行く方法を紹介します。

 

まず珠澳大橋澳門邊検大樓へ

まずはマカオ側のイミグレ「珠澳大橋澳門邊検大樓」へ向かいます。

マカオのフェリーターミナルや珠海イミグレからはホテル・カジノ行きの無料シャトルバスが数多く出ていますが、現時点で「珠澳大橋澳門邊検大樓」とホテル・カジノを結ぶシャトルバスは無いようなので、私はタクシーで行きました。

「珠澳大橋澳門邊検大樓」の外観です。

「離境」と表示された入口から建物の中に入ります。

建物に入ったら左側に進みます。

シャトルバスのチケット売り場に向かいます。

マカオ⇒香港の片道MOP65(約900円)

チケットを購入したら離境大堂へ向かいます。

手荷物検査を通過したら「離境検査」へ進みます。

離澳旅客の列に並びます。

イミグレを通過したら、エスカレーターで一階に下ります。

一階に降りたら「離境大堂」に向かって進みます。

実はここにもバスのチケット売り場がありました。

建物を出るとバスのロータリーがあります。

チケットを見せスタッフの指示に従ってバスに乗ります。

座席は2x2シートもフカフカで乗り心地も快適でした。

バスは人の流れを見ながら10分~15分毎に発車している感じでした。

マカオ側のゲートを通過

約40分後、香港の街並みが見えてきました。

香港側のイミグレ「香港口岸人工島」に到着です。

建物に入ったらイミグレの列に並びます。

無事にイミグレゲートを通過

シャトルバスのロータリーで目的地のバス乗り場を探します。

B4のバスで香港空港に行きました。

まとめ

はじめは新しく開通した全長55kmからなる世界最長の海上橋を渡ってみたいという好奇心からこのルートを選びましたが、マカオのイミグレから香港空港旅客ターミナルまで約1時間15分と予想以上の安さと速さで移動できました。香港マカオ間の定番はフェリー移動ですが、新しく開通したシャトルバスルートもオススメです。

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