台湾

台湾パチスロ必勝ガイド|2020年

2020年1月11日

突然ですが・・・

台湾ではパチスロ4号機が打てます!

2020年、日本のホールでは射幸性の低い6号機が主流になってしまいました。

巷ではパチスロを引退するといった声も・・・

そんな日本のホールで撤去されてしまった懐かしの4号機・5号機を楽しみたい!

で、あわよくば勝ちたい!というスロッターのために

台湾パチスロについて解説したいと思います。

台湾でのパチスロ遊戯は合法ですが換金行為は違法です!

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台湾で遊べる4号機パチスロたち

4号機といえば初代ゴットですよね。

懐かしの4号機ラインナップは「吉宗」「初代番長」「初代北斗」「シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか」「おさるの超悟空」「南国育ち」「ビーストサップ」「ガッツだ!森の石松」「鬼武者3」「麻雀物語」「ガメラハイグレードビジョン」「梅松ダイナマイト」などなど

ジャグラーや沖スロもありますが、こちらは純粋なAタイプではなく、一撃100連チャンするような爆裂裏物機のようです。

 

台湾パチスロで遊ぶ方法

それでは簡単な遊戯の流れを紹介します。

  1. ホールを探し入店する
  2. コインを借りる
  3. パチスロ機を選びプレイ
  4. 遊戯終了
  5. 再遊技カードへ交換
  6. (換金)

遊技のおおまかな流れは日本とあまり変わりませんが、台湾パチスロ特有のルールがあるので以下に解説していきます。

 

ホールを探し入店する

台北市内のホールは2000年代に禁止されていますが、その他主要都市「新竹」「台中」「台南」「高雄」エリアには結構な数が存在しています。

GoogleMapなどで「遊藝場」「娯楽場」などで探すと簡単に見つかります。

店の看板には「SLOT」「CASINO」と書かれていたり、日本語で「スロット」と書かれているホールもあります。

但し外国人お断りのホールも多いので注意が必要です。

台湾パチスロ専門サイト

はじめての場合は「樂都Slotto」というサイトの店舗情報から探してみましょう。

首頁 - 樂都
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ほとんどのホールにはパチスロだけでなくパチンコやゲーム機なども併設されています。

入店時に身分証の提示を求められる場合があるので、パスポートを携帯していきましょう。

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コインを借りる

入店したらカウンターもしくは店員にお金を渡してコインを受け取ります。

プラスチックのカゴやビニール袋に入れて渡されます。

お店によってレートが異なりますが、だいたい1000台湾ドルでコイン400枚もしくは500枚になります。

一部ですが日本と同じコインサンドのあるホールも存在します。

 

パチスロ機を選びプレイ

コインを借りたらパチスロを打つのみですが、日本のパチスロと違う点がいくつかあるので解説します。

24時間営業

台湾パチスロは24時間遊ぶことができます。

お店により異なりますが、基本的にドリンクは無料、食事時になると無料でお弁当を提供してくれます。

 

オートプレイが可能

レバーを下げた状態で3秒ほど待つとオートプレイモードになります。

ひたすら眺めているだけで良いので楽なんですが、AT機の場合は要注意

AT当選してもひたすら強制順押しでプレイが続くのでペナルティが発生してしまいます。

 

設定を公開するエリアがある

台湾パチスロは基本ベタピン(オール設定1)だと言われています。

ただ一部のホールでは朝晩2回高設定に変更し公開する「閉電区」と呼ばれるエリアがあります。

閉電区の特徴

  • 高設定といえど過度な期待は禁物
  • たまにオール高設定のイベントがある
  • イベントはfacebookでの告知(?)
  • 等価交換ではなく10%程度カットされる

 

様々な遊技レート

台湾パチスロでは、遊技レートが「●分区」と表示されています。

  • 2分区 ≒2元(約7.5円スロ)
  • 2.5分区≒2.5元(約9円スロ)
  • 5分区 ≒5元(約18円スロ)

ホールのある地域や台の設置エリアによって遊技レートが異なります。

 

目押しが簡単

ホールによりますが、目押し補助のためボーナス図柄にテープが貼ってある台が多いです。

 

掛け持ち可能

台湾パチスロは、掛け持ち遊技が可能です。

週末など混雑時には一人一台という貼り紙を見かけますが、私の経験上、台湾のホールが満席になっているのを見たことがありません。

 

JACKPOT有りスロット機

台湾にはJACKPOT有りのパチスロ機に挑戦することもできます。

機種により条件は異なるようですが、累積されたポイントが一定の獲得条件枚数を満たすと払い出されるのがJACKPOTです。

例えばコイン獲得五千枚でポイントの50%、獲得1万枚でポイント全額払い出されるようです。

 

遊戯終了

遊技を終了する場合はホールのスタッフを呼びましょう。

 

再遊技カードへ交換

ホールスタッフにヤメることを伝えると計数機に流し、コイン枚数に応じた再遊技カードに交換してもらえます。

交換時のポイント

  • ホールによりますが最低400枚or500枚からの交換になります
  • 端数コインは消化しましょう
  • 閉電区の台は10%カットされます

出玉交換時に身分証の提示を求められるお店が多いので、パスポートを携帯していきましょう。

 

換金

カウンターのスタッフにカードを渡すと別室の換金所に案内されます。

ひとりで個室に入り誰もいない部屋の一角に置いてある現金を持ち帰るイメージです。

換金時のポイント

  • 換金は1000元単位です
  • 換金行為は違法なので自己責任で!

 

台湾パチスロまとめ

台湾パチスロの遊技方法について簡単な解説しましたが、細かなルールはお店により若干異なりますのでご注意ください。

台湾パチスロは24時間365日稼働し続けており、15年以上前の4号機は台の劣化が激しく徐々に減りつつあるような印象です。

これからは日本で撤去されたばかりの「初代まどマギ」「ハーデス」「バジ絆」などが徐々に増えていくのかもしれません。

本記事の題名には「必勝」と書きましたが、正直な話、閉電区以外の台はほぼ設定1なので常勝するのは難しいと思います。

ゲーセン感覚で日本で撤去されたスロットを懐かしみ、あわよくば・・・というスタンスで挑んだ方が良さそうです。

台湾でのパチスロ遊戯は合法ですが換金行為は違法です!

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