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【追記あり】WeChatPay(微信支付)支払いに制限がかかり実名認証を求められる件

2019年3月19日


本日、WeChatPayで支払おうとしたら突然画面に「According to local regulations, you need to complete your account's identity information before making any more transactions. Tap"View Details" to go complete identity information.」(法規制によりあなたのアカウントの実名認証を完了せよ)と表示されました。

WeChatPayの履歴を確認してみると、同じ理由でアカウントが暫定的に制限されているという通知が表示されていました。

 

実名認証完了までの流れ

メッセージタブの「詳細を見る」を押すと「Remove Account Restriction」の画面に切り替わります。

 

「パスポート番号」「携帯電話番号」を入力し「パスポート情報ページの写真」と「自分の顔写真」をアップロードし「Submit」を押すと、あっさり「Success」と表示されました。

 

実名認証中心を確認したところ以前姓名以外は空欄だったのですが(左)パスポート番号・有効期限などが記入されていました(右)

 

実名認証完了後は今まで通り支払いが可能になりました。

 

まとめ

WeChatPay(微信支付)では、2月下旬から一部新規ユーザーで個人間送金の受け取りが不可能になるという不具合が発生したばかりなので、今度は支払いについても不可能になったのかと思い焦りましたが、実名認証を完了したら即復旧したので安心しました。

また、この実名認証を促す利用制限は、すべてのユーザーに対して一律に起きている現象ではないようです。

レジで支払おうとした際にこのメッセージが出るとかなりテンパるので、まだ実名認証を完了していない方は、パスポートと顔写真をあらかじめ撮影し、スマホに保存しておくことをお勧めします。

最近立て続けに謎の仕様変更をおこない、我々日本人にとってはかなり使い勝手が悪くなった印象のWeChatPay(微信支付)ですが、これ以上規制が厳しくならないことを祈るばかりです。

 

5/18追記

5月18日再び個人情報の入力を求められました。

今回は「パスポート番号」「携帯電話番号」「パスポート写真」「自分の顔写真」に加えて、「Region(国名)」「Address(住所)」「Occupation(職業)」の入力も必要になっています。

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